お久しぶりです。
サイトをリニューアルしようと決めて約9ヶ月が経ちました。
いつの間にかもう年末。今日で27歳の誕生日を迎えました。
変化の多い1年でした。振り返りがてらまとめようと思います。
和歌山から大阪へ
生活拠点を和歌山の実家から大阪に変えました。4月からなのでもうすぐ1年。娘もじいじとばあばがいない生活にも慣れたみたい。朝ぐずりはしながらも、毎日楽しそうに保育園生活を送っています。

自分の事業が存在するという人生へ
大阪でシェアハウス事業をはじめました。第二の家、への第1歩。
はじめは、ただ一緒に生活をするだけでした。ただ家に別の人がいるだけ。でも最近は、知らぬ間に住人たちが互いのことを「かぞく」と呼ぶようになりました。
まだまだ課題もたくさんありますが、これがゆいのファーストビジネスです。

一拠点から二拠点生活へ
シェアハウスの近くに、もうひとつ家を借りました。そこは、在宅の仕事もしつつ、プライベートな空間です。生活をしています。
娘は4歳から二拠点生活です。今日はどっちの家〜?と聞かれる不思議な暮らし。

夢が現実へ
ずっと追いかけてきた夢があります。一緒に仕事をするという夢を、No.2になりたいと言う想いを叶えるための7年半。
当時の話してた事業とは、重ならない部分の方が多いけど。それでもやっと、ふたりで作ったと言えるサービスが世の中に産み落とされそうです。
これまでは、ただのメンバーでした、全てを肯定するYesマン。でも、今は一緒に叶えるコアメンなんだと自分で言える気がする。

パートナーから家族へ
婚約しました。
人と生きることを諦めたゆいに、この人の隣で生きてみたいと、もう一度挑戦してみたいと思わせてくれました。仕事の話も、娘の未来も、趣味の話も。なんでも話せて頼りになる人です。生活を共にするとぶつかることも増えましたが、気づいたら一緒に笑ってます。
ひとりで娘を守る覚悟を決めたゆいに、半分こしようと言ってくれます。いつもほんとにありがとう。

他にも細かい変化はたくさんありますが。
いろんなものを捨てて、いろんなものを選んできました。これまでずっと選び続けてきたものを、本気で捨てようと思った期間もあるくらい。自分の彩が増やせるのか、自分の彩はこの場において意味があるのか、が思考の基準になってきました。
その結果、自分じゃないとできないことに目を向けるようになりました。ちょっと自分の強みの認知が強くなった。ゆいがゆいの彩を、自分の彩をつくるためのパレットを大事にできるようになりました。
誰かと一緒だから出せる彩が好きになった。まだ、染められる感覚になることは少なくないけど、誰かと彩を混ぜ合わせるおもしろさを感じました。
来年は、パートナーと作り上げたものが世の中に産み落とされます。「文章」「ことば」という、ゆいがこだわってきたものが、いろんなカタチになって世の中に広がっていこうとしています。ゆいのこだわりが、ゆいの彩が、反映される場所です。
今年一年で、ゆいはすごいこだわりが強いんだと改めて自認しました。自分がやりたいことはできないと気に食わないし、やる順番も入れ替わると一気にやる気が削がれてしまう時がある。こうやると決めたら、その通りにやらないと気が済まない。
ただ、そのこだわりを一番大事にしてあげられるのは自分自身だから。自分がつくらないとパレットの上に乗ることがない彩を、つくられることのない彩を、人生という真っ白なキャンバスに乗せるために。こだわりはこだわりと認知したうえで、自分がいちばん大事にしてあげる。
母としても、自分の中でひとつ基準にしていた1年です。保育園最終学年。
ここまでに自分で娘と生きていける額を稼げなかったら、この世界との距離を少しだけ離そうと決めていました。まだ自分の中で納得できる基準の結果は出せていません。ただ純粋に、毎日娘と笑いながら、自分の理想の母親像を追いかけ続けます。
そして、co-paletteも進化します。
昨日プレで新しいことをカタチにしてみました。シェアハウスも2年目に突入します。第二の家、第二の家族という追いかけたかった理想像は残したまま、もっと彩で溢れた場所に変えていきます。
立ち上げたのはゆいだから当たり前なんだけど。やっとこの場が自分のものになってきた感覚があります。誰にも染められることのない場所。
だからこそゆいは、この自分を大事にしていこうと思います。
これからは少なくても週に1本は更新します。サイトのリニューアルも頑張ったから、もし良かったらいろんなページ見てみてください。お楽しみに。
