2025年12月31日。あともう2時間ちょいで2025年が終わろうとしています。年越しで起こす約束の娘の寝かしつけ中。10分とかでまとめます。
今年は、すごく小さく、最低限の形でビジョンが叶った一年でした。
第二の家をつくる、第二のかぞくを拡げる
2019年にデンマークに渡航し、そのメンバーと家族同然の関わりをした頃に掲げていたビジョンです。
2階が大学生のシェアハウス。1階が小学生が宿題をする寺子屋と食堂。
寺子屋をいろんな学生に任せることで、いろんな大人がいるんだと知ってほしい。何を選んでも、何を好きになってもいいんだと肌で感じてほしい。
ひとりでご飯を食べる寂しさを感じないでほしい。子どもも大人も、なんかふらっと寄って、みんなで大きな机を囲む食堂。
1階部分の話は、まだまだ理想の範疇。今の自分にやれたのは、ひとつ家を借りて、シェアハウスをする、ということだけ。
ただ、はじめて自分のビジョンのために投資をしました。はじめてリスクを取りました。そしたら、すごく小さな形で、大きな幸せが返ってきました。
来年は、もっとみんなとこの場を一緒につくっていけるために、女子会をコミュニティにしていきます。
みんなのやりたいが「部活」という形で実現できるコミュニティにすることにしました。昨日告知しただけでいろんな部活が誕生しそうです。
ゆいが進み続けられる理由はただひとつ。居心地がいいと言い続けてくれるみんなが、ここならなんでも話せると打ち明けてくれるみんなが、いてくれるから。
ここだけは、ゆいが、ゆいの彩を全面に出せる場所です。
別に普段窮屈と思ってるわけじゃないし、誰かのビジョンを叶えることはすごく楽しい。それは間違いないんだけど。
ただ、ここだけは、誰にも染められない自分がいられる場所、という感覚があって。やっと、自分らしくこの場をデザインできるようになってきた感覚もあって。
来年は、1年かけて、彩×ことば×内省のサービスをつくることにしました。どこにもない、ただ自分の曖昧さに向き合う2時間。
昨日は、振り返りとして脳内イメージのアウトプットをしてみました。



詳細が気になるひとは、ブログやLINEにコメントください。
来年は、部活制度とこのサービスを世の中に拡げていくための準備の期間です。co-paletteとは、自分の彩だけじゃなくて、誰かとの掛け合わせも大事にする場所だから。
これまで以上に関わってくれる方たちと、面白いことができるように進んでいきます。みんなと一緒にデザインしていきたい。
それではまた来年。よいお年をお迎えください。
おしまい。
