2026年が幕開けて一週間が経ちました。どんな年末年始を過ごしましたか?
ゆいは家族と年越しをして、初日の出を見に行き、初詣に行っておみくじを引き。パートナーと一緒にお互いの実家に帰っていました。
久しぶりにパソコンも持たず、気ままに電車に揺られる生活。
お互いの趣味に、駅伝観戦があって。お正月のニューイヤー駅伝も、箱根駅伝も一緒に見てました。テレビをのんびり見てるのも、久しぶりでした。
前日まで仕事で、なんなら年越しの数時間前まで年越し感はなかったですが、さすがにここまですると年を越したのか、という気分にはなります。笑
月曜日からは、お正月休みも終わって仕事モードです。時間の流れ方が急に変化し、体は追いついていない感覚を覚えています。長時間もパソコンに向き合っていると疲れる。笑
そういう時にふと、1年後の未来を想像している。2026年は、2027年のための準備の一年になりそうです。
苦手としていたものにも挑戦する一年。
苦手は得意な人がカバーしたらいい。逆に一緒に仕事がしたい人の苦手を得意になればいい。
そんな風にずっと思って生きていました。
自分にないものを持っているパートナーには嫉妬するけど。でも、だからこそ一緒にできることがあるんだと信じていた。
これ自体は間違いじゃないと思っています。実際、お互いの強みと強みをかけ合わせて新しいものがこの世に産み落とされようとしているから。
実際に、いま産み落とされようとしているモノたちは全部、心がポカポカするような、ワクワクするようなモノばかりです。
実はやってみたかった、でも、狭い世界だからあきらめていた。
どうせ自分は、「これになりたい」と本気で目指す人ほどの熱量を注げないから、と思っていた。
でも、そういうものにも、見方を変えれば手が届く。
「いつか自分の本を出版したい」って言ってたのは、ほんとは作家さんにあこがれてたから。
自分の本が店頭に並ぶ、という経験をしてみたかったから。
一般的な小説家として有名な方たちと肩を並べられるような実力はない。その実力まで向き合える熱量もない。
だって、ひとと向き合うことも、誰かの目の彩を変えることも、自分の人生も大事にできるママを増やすことも、パートナーとこの世に何かを産み落とし続けることも。
全部全部、「本を書く」と同じくらい熱量を込めたいものだから。
でも、小説家ではなく「本を書く」ことを目的とするなら、回り道をすれば本を書いて生きている人にはなれる。
この先の未来では、きっと自分が著者の本を発行することができる。
少なくとも、今の攻め方をする前よりかは、「本を書いて生きる」という理想に近づいてはいる。
ただこれは、ゆいの想いだけでできることではなくて。一緒に叶えてくれる人がいるから。「買いたい」といってくれる人がいるから。
一人じゃできないことも、ひとりじゃ手が届かない場所も。
誰かと一緒なら可能性がどこまでも拡がっていく。きっと遠くまでいける。
それが、co-paletteの価値観の根源。自分の彩を大切に表現しつつ、誰かと一緒だから表現できるものを大事にしてほしい。
他の彩があるからこそ、映えることだってある。滲みや重なりが、混ざるとはまた違う魅力を引き出してくれることもある。
ゆいの「ことば」という価値は、それを大切に扱ってくれる人たちがいるから成立している。
そうやってこの世の中はいろんな人と人の彩がまじりあって、彩られている。
ただ、混ぜるのは「誰か」じゃなくていいのかなって最近思っていて。
ゆいは、いろんな顔をしながら生きています。
業務委託で営業のことやってると思ったら、奈良の廃校でミーティングしてたり。
女の子たちと恋バナしてると思ったら、娘の保育園の行事に出ていたり。
一日の中でも、いろんな人格が出てきては帰っていく。
もちろんそれは使い分けているもので、いろんな顔をしているのが「ゆいらしい」生き方。
どの自分もそれなりには好き。理由は、何かを押し殺すことはなくなったから。納得して全部自分で選んでいるから。
だからこそ、それぞれの良さをうまくかけ合わせることはできないのだろうか、みたいなことを最近はよく考えています。
リーダーとして生きるときに、サポーター人格が登場してほしいし、サポーターのときにリーダー人格が顔を見せてほしい。
それだって、co-paletteなんじゃないだろうか。いろんな人格の自分がいるからこそ、やれることが増える。
いろんな自分の彩が溶けて混ざって、滲んで。そうすることで「自分」というものが表現されていく。
いろんな人格のいいところが混ざり合った、より自分らしく、よりこれが幸せだといえる生き方をするために。
「人生」という軸に置いて、それぞれがどんな彩をしているのか、どう共存しているのか。
そういう未来の描き方もありなんじゃないかなって。
この週末にでもひとりで絵にしてみようかな、また描いたらシェアします。
