私の価値観
自分の彩で、生きていくということ。
わたしは、正解を持っていません。
肩書きで語れることも、そう多くはありません。
ただ、自分らしさを諦めないこと。
おもしろいと思えることに、全力でいること。
それだけは、ずっと大切にしてきました。
人生に正解がないのなら、
自分にしか出せない彩で生きていきたい。
そう思いながら、今日まで選び続けてきました。
選び続けてきたこと
わたしの名前は、ゆい。
大阪市内で暮らしています。
大学時代は、学生団体やNPO、インターンなど、いろんな場所に顔を出しました。
興味があれば飛び込んで、違うと思えば離れて。
そんなふうに、自分の居場所を探していた時期でした。
卒業後、わたしは就職という道を選びませんでした。
フリーランスと個人事業を組み合わせながら、自分なりのやり方で生きていこうと決めました。
その活動のひとつが、「プリキュアハウス」というシェアハウスです。
女の子だけが集まる、第二の家のような場所。
そこで出会った人たちとの時間が、わたしの日常をつくっています。
今は、シェアハウスの経営をしながら、小説を書いたり、詩を綴ったり。
生徒会長としての活動も並行して続けています。
忙しいけれど、どれも手放したくない。
そう思えることを、いくつも持てている今が、とても幸せです。
母として、選んできた生き方
わたしには、娘がいます。
在学中に出産し、娘が2歳になる直前に離婚しました。
それからずっと、シングルマザーとして、フリーランスとして、生きてきました。
簡単な道ではなかったけれど、後悔はありません。
むしろ、この生き方を選んだからこそ、見えてきたものがたくさんあります。
母として、どう生きるか。
一人の人間として、どう在りたいか。
その両方を考え続けた結果、今の生き方に行き着きました。
大人になっても、心からおもしろいと思えることに全力になれる人間でいたい。
そんな姿を、娘に見せられる生き方をしたい。
正解のない世界で、自分らしく生きること。
それを娘に伝えられる母でいることが、わたしの目標です。
co-palette に込めた想い
co-palette には、ふたつの意味があります。
ひとつ目は、color palette。
絵の具を出して、新しい彩をつくる場所。
自分にしか出せない彩。自分にしかできない混ぜ方。
そんな表現を試せる場所であってほしいと思いました。
ふたつ目は、co-(共同の)。
パレットは、ひとりで使うものではありません。
誰かと一緒に使う場所。
影響し合い、混ざり合いながら、新しい彩が生まれる場所。
わたしは、そんな場所がほしかった。
自分らしさを持っているのに、それを混ぜてみる場所がなかった。
表現することを許されない空気があった。
新しい挑戦はハードルが高くて、結局いつも同じ彩に戻ってしまう。
でも、それではおもしろくない。
そして、ひとりの力だけでは、いつか限界が来る。
だから、この場所をつくりました。
自分らしさを最大限に表現できる場所。
誰かの力を借りながら、より自分らしさを育てていける場所。
正解を探す場所ではなく、自分の彩を試していい場所。
わたしはこの場所を続けています。
co-paletteの活動や、日々の想いを
LINEでお届けしています。
